April 23, 2019

Throtle、The Trade DeskのUnified IDソリューションの導入に成功

4月日23 2019 – 主要なIDベースのデータオンボーダーであるThrotleは、The Trade Deskの統合IDソリューションとの統合に成功しました。この統合は、デジタル広告エコシステム全体でのユーザー一致率の向上を目的としています。

無償のUnified IDソリューションを採用することで、サプライチェーン全体(SSP、DSP、DMP、データプロバイダー)が、The Trade DeskのCookieフットプリントを使用して、独立したグローバルなインターネットで自社のCookieカバレッジを向上させることができます。さらに、Unified IDソリューションにより、関係するすべての関係者間でマッチ率を高めることができます。

「Throtleでは、初日から常にデータの正確性と透明性に重点を置いてきました」とThrotleのCEO、Paul Chachko氏は述べています。「The Trade Deskの統合IDソリューションと統合することにより、広告主がより正確にアドレス指定可能なオーディエンスに到達できるよう支援し、全体的なリーチを拡大することに注力しています。」

「Cookieは同期プロセスを改善する方法を模索しており、Unified IDソリューションは、そのプロセスを変えるための重要なツールの1つであることを証明しました」とThe Trade Deskのデータパートナーシップ担当バイス・プレジデントのEd Chaterは述べています。「私たちは、Throtleがこの業界全体のイニシアチブに参加して、私たちのエコシステムで非常に解決可能な問題を解決できることに興奮しています。Unified IDソリューションが継続して幅広く採用されていることは、デジタル広告効果の向上という、弊社のミッションを裏付けるものです。


Throtleについて

Throtleは2世代のデータオンボーディング会社であり、ブランドのオムニチャネルマーケティング活動を強化し、決定論的マッチング、ID解決、およびクローズドループの有効化に焦点を当てています。データ中心のオンボーディングアプローチは、最高レベルの精度、クロスデバイスリーチ、および透明性を提供します。Throtleの詳細については、www.throtle.ioをご覧ください。

The Trade Desk の会社概要

The Trade Deskは広告のバイヤーをサポートしている技術会社です。広告バイヤーはThe Trade Deskのセルフサービス型クラウドベースのプラットフォームを通じて、様々な広告フォーマット全般にわたり、デジタル広告キャンペーンを、PC、モバイル、コネクテッドTVなどのデバイス上で、作成、管理、最適化できます。主要なデータパートナー、インベントリパートナー、パブリッシャーパートナーを統合することで、リーチと運用効率を最大化します。また Enterprise™ APIを使用すると、プラットフォーム上でのカスタム開発が可能になります。The Trade Deskは米国カリフォルニア州ベンチュラに本社を置き、米国、欧州、アジアにオフィスを構えています。詳細については、thetradedesk.comをご参照いただくか、弊社のFacebookTwitterLinkedInアカウントをフォローしてください。