August 20, 2019

The Trade Deskが中国担当ゼネラル・マネージャーとしてカルビン・チャン(Calvin Chan)を任命

香港–2019年8月20日(ビジネスワイヤ)–グローバル広告テクノロジーをリードするThe Trade Desk(Nasdaq:TTD)は本日、Calvin Chanを中国担当ゼネラル・マネージャーに任命したことを発表しました。Chanは上海に常駐します。Chanは、北アジア担当シニア・バイス・プレジデントであるTroy Yangの直属となります。新たにこの役割を担うChanは、同社のブランディングと戦略、顧客関係、そして業界パートナーシップのローカライゼーションに重点を置いた同社の中国における事業を統括します。

Chan氏は、10年以上のデジタルメディア・リーダーシップの経験があり、最近では中国の主要なデジタル測定およびデータソリューションプロバイダーであるAdMasterのCEOを務めていました。CEOとして会社のP&L、業務パフォーマンス、組織開発、製品R&Dおよび戦略的パートナーシップを監督。AdMasterの前は、中国と米国のNielsenで管理職を務めていました。デジタル業界の専門家として中国で広く知られており、主要業界会議で基調講演を行ったり、Campaign Magazineのアジア太平洋地域の「40 Under 40」や、中国のDigital A-Listに取り上げられています。

The Trade Deskの北アジア担当シニア・バイス・プレジデントであるTroy Yangは次のように述べています。「今年の初旬、The Trade Deskは、世界中の広告主が世界最大のミドルクラスにアプローチできるようにする新たな中国戦略を発表しました。Calvinの就任によって、弊社の中国における主要パートナー企業や広告主との関係性はさらに強化されます。Calvinは、The Trade Deskに豊富な専門知識と経験だけでなく、中国での成功において必要不可欠である確立された人脈ももたらしてくれます。」

Chanは次のように述べています。「The Trade Deskは、中国市場を対象とした独自のソリューションを開発しました。これにより、グローバル企業は現地の需要をうまく取り込むことができ、中国企業は国際的な成長の追い風を得ます。当社のチーム、そしてすべてのパートナーと協力しながら、この業界をけん引する独立した、客観的な広告バイイング・プラットフォームを、中国で広く推進することを楽しみにしています。」

彼のデジタルマーケティングや広告業界での経験に加えて、Calvinは、北京大学、復旦大学、香港科技大学(HKUST)などの主要大学で特別講義を行っています。また、青年リーダーシップとグローバルインターンシッププログラムを促進する非営利組織である中国本土のAIESECの上級顧問(および元諮問委員会の委員長)を務めました。Calvinは、HKUSTでマーケティングの学士号と人文科学の修士号を取得しています。

The Trade Desk の会社概要

The Trade Deskは広告バイヤーを支援するテクノロジー企業です。広告バイヤーはThe Trade Deskのセルフサービス型クラウドベースのプラットフォームを通じて、ディスプレイ、動画、オーディオ、ネイティブといった広告フォーマット全般にわたり、より表現力のあるデータドリブンなデジタル広告キャンペーンを、PC、モバイル、コネクテッドTVなど多数のデバイス上で、作成、管理、最適化できます。主要なデータパートナー、インベントリーパートナー、パブリッシャーパートナーを統合することでリーチと運用効率を確実に最大化し、Enterprise™ APIによりプラットフォームのカスタマイズが可能になります。The Trade Deskは米国カリフォルニア州ベンチュラに本社を置き、米国、欧州、アジアにオフィスを構えています。The Trade Deskに関する詳細はjp.thetradedesk.com/aboutまたは FacebookTwitterLinkedInYouTubeをご参照ください。