April 18, 2019

FactualがThe Trade DeskのUnified IDソリューションを採用

ロサンゼルス– 2018年4月18日 – ロケーションデータ企業のFactual社は、本日発売される同社の新しいデータ計測インテリジェンス製品を含むデータ計測スイートに、The Trade DeskのUnified IDソリューションを導入しました。Factualのデータ計測用ピクセルにUnified IDソリューションが組み込まれることで、業界チェーン全体でのマッチ率の向上を目指します。

無償のUnified IDソリューションを採用することで、サプライチェーン全体(SSP、DSP、DMP、データプロバイダー)が、The Trade DeskのCookieフットプリントを使用して、独立したグローバルなインターネットで自社のCookieカバレッジを向上させることができます。

「Unified IDソリューションを統合したFactualの新しいデータ計測インテリジェンス製品によって、マーケターと広告主は、一貫性と信頼性の高い正確なデータ測定が可能になります」と、FactualのHead of MeasurementであるKevin Reillyは述べています。「Unified IDソリューションは広く利用可能です。このソリューションを利用して、キャンペーンデータを測定し、広告エコシステム全体でさまざまなプラットフォームを用いて実施されたキャンペーンに関するインサイトを得られます」

「データ計測のためのIDは、この業界を支える柱です。Unified IDソリューションがFactualのデータ計測製品に採用されたことは、この取り組みの重要性を証明するものです。またこの取り組みは、インサイトレポートの向上にもつながります」と、The Trade Deskのデータ・パートナーシップ担当バイス・プレジデントのEd Chaterは述べています。「FactualがIDソリューションに参画し、また業界全体としても導入が進んでいることを、非常にうれしく感じています。Unified IDソリューションが継続して幅広く採用されていることは、デジタル広告効果の向上という、弊社のミッションを裏付けるものです。

Factualについて

Factualは、世界で最も価値のあるブランドやテクノロジー企業がビジネスを理解し、インテリジェントに成長させるために信頼しているロケーションデータ企業です。製品およびエンジニアリングチーム、マーケティング担当者、データアナリストが最高のデジタル製品を構築し、よりインパクトのあるマーケティングを提供し、世界中の場所や人々に関する最も正確で包括的なデータでビジネスを変革するのを支援します。 Factualの顧客には、Amazon、Apple、Google、Facebook、Microsoftが含まれます。詳細については、 www.factual.com にアクセスし、 ブログを読み、 Twitter または LinkedIn フォローしてください。

The Trade Desk, Inc. について

The Trade Deskは広告バイヤーを支援するテクノロジー企業です。広告バイヤーはThe Trade Deskのセルフサービス型クラウドベースのプラットフォームを使用し、PC、モバイル、コネクテッドTVなどのデバイス上で、ディスプレイ、動画、オーディオ、ネイティブ、ソーシャルといった広告フォーマット全般にわたってより表現力のあるデータドリブンなデジタル広告キャンペーンを作成、管理、最適化することができます。主要なデータパートナー、インベントリパートナー、パブリッシャーパートナーを統合することで、リーチと運用効率を最大化します。また Enterprise™ APIを使用すると、プラットフォーム上でのカスタム開発が可能になります。The Trade Deskは米国カリフォルニア州ベンチュラに本社を置き、米国、欧州、アジアにオフィスを構えています。詳細については、thetradedesk.comをご参照いただくか、弊社のFacebookTwitterLinkedInアカウントをフォローしてください。