October 3, 2019

BidSwitchがThe Trade DeskのUnified IDソリューションに参画

2019年10月3日 – グローバルプログラマティックエコシステム向けのインテリジェントインフラストラクチャのプロバイダーであるBidSwitchは、The Trade DeskのUnified IDソリューションを採用しました。この導入は、デジタル広告エコシステム全体でのユーザーマッチ率の向上を目的としています。

インテグレーションの一部として、BidSwitchを使用するサプライサイドプラットフォーム(SSP)は、BidSwitchを使用するすべてのデマンドプラットフォーム(DSP)にIDを渡すことができます。 BidSwitchのUnified IDソリューションの導入により、BidSwitchを使用するSSPは、The Trade Deskと直接統合することなく、Cookieカバレッジを改善できます。

無償のUnified IDソリューションを採用することで、サプライチェーン全体(SSP、DSP、DMP、データプロバイダー)が、The Trade DeskのCookieフットプリントを使用して、独立したグローバルなインターネットで自社のCookieカバレッジを向上させることができます。さらに、Unified IDソリューションにより、関係するすべての関係者間でマッチ率を高めることができます。

BidSwitch GMのBarry Adams氏は、次のように述べています。 「Trade Deskの統合IDは、パートナー間の一致率の向上に大きな牽引力と実績のあるソリューションを提供します。 IDをサポートするパートナーグループに参加できることを嬉しく思います。」

The Trade DeskのInventory PartnershipsのSVPであるTim Simsは、次のように述べています。 「当社のUnified IDソリューションをサプライチェーン内のさらに多くのパートナーに普及することにより、BidSwitchは業界全体のリーチと流通を大幅に拡大しています。Unified IDソリューションの目標は、マッチ率を改善・向上し、ページのローディングの遅延を解決し、Cookieを使う環境でのビッドストリームをより効率的にすることです。」


BidSwitchについて

IPONWEBによって設計されたBidSwitchは、グローバルな規模で需要と供給へのアクセスを管理する効率的かつ透過的な方法をパートナーに提供することにより、プログラマティックアドテックおよびメディア企業が市場の複雑化を克服するのを支援します。取引所とは異なり、BidSwitchは中立のインフラストラクチャネットワークとして動作し、入札ストリームをインテリジェントにルーティングおよびフィルタリングして、買い手と売り手に最適化された不正でないアクセスを保証します。今日、BidSwitchは、単一の標準化された統合を通じて、ディスプレイ、モバイル、ビデオTV、ネイティブおよびDOOHエコシステム全体でメディアを接続および取引するために、世界中の350 以上の需給技術パートナーを促進しています。詳細については、 www.bidswitch.com をご覧ください。

The Trade Desk の会社概要

The Trade Deskは広告のバイヤーをサポートしている技術会社です。広告バイヤーはThe Trade Deskのセルフサービス型クラウドベースのプラットフォームを通じて、様々な広告フォーマット全般にわたり、デジタル広告キャンペーンを、PC、モバイル、コネクテッドTVなどのデバイス上で、作成、管理、最適化できます。主要なデータパートナー、インベントリパートナー、パブリッシャーパートナーを統合することで、リーチと運用効率を最大化します。また Enterprise™ APIを使用すると、プラットフォーム上でのカスタム開発が可能になります。The Trade Deskは米国カリフォルニア州ベンチュラに本社を置き、米国、欧州、アジアにオフィスを構えています。詳細については、thetradedesk.comをご参照いただくか、弊社のFacebookTwitterLinkedInアカウントをフォローしてください。