Grab That Smartphone: Video Inventory Is Mobile

by Edric Chan, Director of Partnerships

January 19, 2016


もし、ランチの席で友人にThe Colbert Reportのカットを見せたことがあるなら、あなたが最速で成長するビデオインベントリのソースすなわちモバイルを使用しているということです。  2015年、米国の総デジタルビデオ広告費に対するプログラマティックビデオ広告のシェアは少ししかありませんでした。現在プログラマティック駆動型のビデオ広告の成長率は二桁のパーセンテージとなり、デジタルに新たな活路を見出したテレビ予算とバナー広告を通してユーザーとつながりたいというマーケティング担当者の欲求によって支えられています。

 動画広告買い付けの自動化への強い関心は依然として高く、これは2016年に状況が更に進化することを示している。 eMarketerの報告によると、2015年には動画はプログラマティック広告の総支出の39%しかなかったが2016年には50%、2017年には60%を超えることが予想されている。

それでもまだマーケターは供給がこの需要に追いつけるか確信がもてないのです。Forrester の報告によると、代理店の40%、広告主の27%はプレミアムインベントリが不足しているとのではないかとふんでいます。これは誤解なのか、それとも実際にプレミアムインベントリは不足しているのでしょうか?

実を言うと、鍵を握っているのはパブリッシャーなのです。彼らはコンテンツの作成者であり、バイヤーでもあります。私たちは、彼らがより多くの動画コンテンツを作成できるようになることを期待しています。Conde Nast や Time Inc. 等のパブリッシャーは、より多くのコンテンツができるようなスタジオを作りました。彼らのようなパブリッシャーが何千ものストリームに対応できるようになるまで、バイヤーはモバイルやスマートテレビのような他の動画チャネルを利用することになります。

comScore によると、米国に住む人は1日の2.5時間もモバイルデバイスを使用するようです。オンラインで過ごす時間の半分くらいになります。その内でも増加しているのは、動画の視聴です。

「見なくてはいけない」番組は、今や「見たい時に見る」番組になり、エンゲージメントの高いユーザーからできる、完全に新しいセグメントができました。これらのユーザーは今、多くの媒体をまたいで動画を視聴します。プレミアムインベントリは利用できるが、私たちはさらにトレンドを追いかけて、前に進んでいかなくてはなりません。

The Trade Desk は、パートナー企業がマルチチャネルのアプローチを使った動画キャンペーンの拡大で大成功し、コンバージョンの目標を達成するのを見てきました。デスクトップ、モバイル、アプリ、スマートテレビのようなチャネルを使い、コンテンツに進んでエンゲージするユーザーに簡単にメッセージを伝えられ、事前と高い視聴完了率やコンバージョン率になります。