業界トレンド

リニアTVの枠を超えて考える
コネクテッドTVを検討する理由

January 7, 2020

各世帯が従来のアナログテレビからインターネット対応のスマートテレビやストリーミングデバイスに置き換えていくにつれ、リビングルームにデジタルの時代が到来しました。これらのデバイスの利用の普及により、視聴者は地上波 TV リーチに匹敵する数のコンテンツをストリーミングでき、コンテンツプロデューサー(大手ネットワークと新しいデジタルファースト参入者の両方)がこの視聴者向けにプレミアムプログラムを製作しています。そして、誰もが見ていた今までのテレビコンテンツの中でも最高レベルクオリティのコンテンツも存在します。

この先行者利益は、Netflix、HBO Now、Disney+などのサブスクリプションビデオオンデマンド (SVOD) サービスが促進し、大半の購読者数と多くのニュースの見出しを獲得しています。ただし、視聴者はサブスクリプションサービスへの支払い金額が上限に達しているため、それがHulu、Crackle、今後のPeacockなどの広告付きストリーミングサービス利用を促進する形へと繫がり、視聴者へ広告付きコンテンツを無料で提供しています。

広告付きのストリーミングネットワークの視聴者が増えると同時に、メディアバイヤー向けにコネクテッド TV 広告在庫が大幅に増えています。The Trade Deskのプラットフォームは1日に何百億ものコネクテッドTVのインプレッションを購入できる機会を広告主に提供しており、米国において月に利用可能なコネクテッドTVのインプレッションが、2018年1月から2019年12月までに9倍まで増加しました。

最大規模の独立したプログラマティックプラットフォームをメディアバイヤーに提供するThe Trade Deskは、「 Think Beyond Linear, Think Connected TV」のホワイトペーパー内で、コネクテッドTVの2年間のバイイングデータから収集されたデータおよび成功事例をご紹介しています。

是非レポートをダウンロードしてください。 主なコンテンツは以下の通り:

  • 最近のYouGovによる米国消費者に関する主要インサイト
  • コネクテッド TVを使用して、既存の地上波TVキャンペーンのリーチを拡大する方法
  • ターゲティング、フリークエンシー管理、消化広告費予測などのキャンペーンの成功事例
  • コネクテッドTVの効果測定機能によって可能になった新しいパフォーマンスの評価指標

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