Partnership Through A Programmatic Lens: Part I

by Kathleen Comer, GM of Client Services

March 29, 2016


私は1ヶ月以内に結婚を控えています。ですから当然、パートナーを選ぶという概念について考える時間が長くありました。ほとんどの個人関係において、人々は自身をサポートし、後押しし、挑戦し、そして助言と親和性を提供してくれるパートナーを求めます。ビジネスにおける最良かつ最も生産的な関係は、信頼と動機の一致に基づき、両者のためになる価値を引き出すものです。

広告で起こっている変化を考えると - 視聴率割れから技術採択等まで – パートナーシップの概念が今のマーケティング担当者、代理店、テクノロジー企業にとってどうあるべきか探し求めたいと思います。

代理店を経験してきた私は(最初は国営放送テレビの購買、その後広告制作会社で伝統的な顧客管理)、ベンダー管理者から真のビジネスコンサルタントにシフトする代理店の積極的な支持者となってきました。業界の人々は、かつて豪華な昼食を取れていた時代が終焉を迎えた頃のことを指す「マッドメン時代」との比較を引き合いに出すことを好みます。しかし事はそんなことよりも随分と根深いところにあります。

マッドメン時代は終わったのは、私たちの進歩が原因です(市民権の推進、女性の権利の推進、そしてこの投稿に最も関連がある技術の進歩)。アドサービングからコンバージョンへの帰属、アプリのダウンロード追跡、ビューアビリティまで、私たちが機能する世界はこれまで以上に測定可能であり、真の実績を上げるための予算をまだ持っていないマーケティング担当者が目を覚まそうとしています。

現在のマーケティングはこれまで以上に複雑で、そのために代理点はよりコンサルタント会社のように振る舞う必要があります。根本的に、代理店はクライアントサービス事業を行っています。しかし彼らが提供するサービスの形は、技術の速度、そしてクライアントが代理店に期待する範囲にも適応する必要があります。何百もの広告掲載申し込みと数十のベンダーを管理するだけに価値を提供していたのでは、もううまくいきません - 現在マーケティング担当者は技術強化されたデータ駆動型のプログラマティックソリューションを代理店パートナーに期待しているのです。到達やCTRはもはや尺度として何も測れません。私たちがオフラインでの販売とオンライン活動の売り上げを並べたり、アプリのダウンロード数を追跡したり、デジタルGRPをコアオーディエンスに照らして測定したりすることができないということです。マーケティング担当者は、実際の業績とすぐに実施可能な顧客洞察の形で価値を引き出すことができる、科学技術に精通した代理店と提携を結ぶ必要があります。