Jonathan Carson

最高収益責任者


CarsonはThe Trade Deskの最高収益責任者として、当社のグローバル収益の拡大と、新規クライアントの獲得戦略およびオペレーションに取り組んでいます。またビジネス開発組織の世界展開により、当社の迅速な成長を実現させることも使命としています。Carsonはデジタルメディア業界にて20年以上の経験を有し、米国でも世界でも成長著しい環境のなかでエグゼクティブ・リーダーとしての役割を果たしてきました。

The Trade Deskに入社する以前は、ミュージックビデオとエンターテイメントのプレミアム・グローバル・プラットフォームであるVevoにて最高収益責任者を務め、同社のグローバル・セールスとマーケティングを統括していました。

それ以前は、Nielsen Companyにて6年にわたり同社のデジタル・トランスフォーメーションの推進を支援しました。またデジタル担当のCEOとして、70カ国以上に及ぶ同社のデジタルおよびモバイル戦略と運用の指揮を執りました。

熟練起業家のCarsonは、2007年にNielsenに売却されたソーシャルメディア・インテリジェンス会社BuzzMetricsの共同創業者でCEOも務めていました。BuzzMetricsでは、全米広告主協会(ANA)の一部である米国クチコミマーケティング協会(WOMMA)を共同で設立するなど、マーケターとともにソーシャルメディアの概念の確立に尽力しました。

Carsonは、Superdata(Nielsenが買収)およびSnapsにて会長を務めるなど、スタートアップ企業向けのアクティブ・アドバイザーや投資家としての顔も持ち、またミレニアル企業のMicの長年のアドバイザーでもあり、同社ではプレジデントとしても活躍しています。Carsonのアドバイザリーおよび投資ポートフォリオには、Zefr、Tubular、Flashstock(Shutterstockが買収)、Pro Football Focusなどのデジタル・メディア企業も含まれています。

デジタル・メディアのエキスパートとして知られるCarsonは、モバイル・ワールド・コングレス、カンヌライオンズ、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーなどの業界イベントで頻繁に講演を行っています。また、CNN、Wall Street Journal、New York Times、CBS、NPR、Wiredなどの全国的メディアにもよく登場しています。

Carsonは、ジョージタウン大学でビジネスの学士号(理学)を取得。