Brian Stempeck

最高戦略責任者


Brian StempeckはThe Trade Deskの最高戦略責任者として、当社と、代理店、広告主、戦略パートナーとの関係を統括しています。進化を続けるデジタル広告についてマーケティング担当者を教育し、そうしたマーケティング担当者がクライアントのオンライン・マーケティング戦略を開発できるよう支援することを中心に活動しています。また最近では、当社のコネクテッドTV(CTV)のイニシアチブを主導しました。さらに、テレビ視聴者のオーバーザトップ(OTT)デバイスへの急速な移行に対応し、TVネットワークおよび広告主を巻き込んで当社の製品活動を前進させています。2017年第4四半期の当社プラットフォームにおけるCTV関連の広告費は前年同期比で535%増加しました。

デジタル・マーケティングと広告のエキスパートとして知られるStempeckは、Adweek、Ad AgeBroadcasting & CableTechCrunchなどのメディアで定期的に掲載されています。また、Advertising Week、dmexco、Programmatic I/Oなど多くの業界のトップイベントでも講演を行っています。またAdweekより影響力のある若手の1人として認識され、「急上昇テックスター10人」に選出されています。

StempeckはAd Councilの理事であり、Advertiser Perceptionsの諮問委員会のメンバーでもあります。

Stempeckは、キャリアの大半をオンラインメディア業界で過ごしました。キャリアのスタートはワシントンのE & E Publishingでの政治ジャーナリストで、2006年にはE & Eのオンライン動画部門を立ち上げ、その後ノースカロライナ大学ケナン・フラグラー・ビジネス・スクールにてMBAを取得しました。

StempeckはUnileverにて「Dove」のブランドマネジメントを担当したほか、戦略コンサル会社のBain & Companyに入社。Bain & Companyでは、小売および製薬業界のフォーチュン 500 企業のデジタル・マーケティング戦略のコンサルティングを行うだけでなく、またBain & Companyのプライベート・エクイティ業務にも携わりました。

拠点はロサンゼルスで、妻と2人の子供とともに暮らしています。