クロスデバイス

オンラインマーケティング活動には複数の配信手法でユーザーにリーチすることが必須になっています。その一方で、デバイスを横断した配信も、私たちが取り組むべき大きな課題の1 つです。
The Trade Desk はクロスデバイスで関連性のあるユーザーにリーチし、コンバージョンへと導く総合的なソリューションを提供しています。

既存の配信チャネルだけではリーチできるユーザー数を増やすことが難しくなってきています。クロスデバイスターゲットでは同じユーザーの違うデバイスへリーチすることでリーチ数とコンバージョン獲得につなげます。

クロスデバイスデータプロバイダーと連携し、確定・類推データマッチングに基づき複数デバイスを横断したターゲティングができます。配信地域、デバイスグラフサイズ、デバイスの種類などに基づいて、配信先に最適なクロスデバイスプロバイダーを選択できます。

ターゲティング、アトリビューション、フリークエンシー

日々忙しくしているお母さんは複数のデバイスを使い、人気のおもちゃをチェックしているかもしれません。

The Trade Deskの機能を使い、彼女のオンライン体験を適切なものにしましょう。クロスデバイスで配信するメッセージの頻度をコントロールすることで、それが可能となります。実際に彼女が購入をしたとします。その際、あなたが配信した全てのクロスチャネル広告が、最終的な意思決定に導いた成功要因と言えるでしょう。

オムニチャネルキャンペーンを成功させるために必要なものは、The Trade Desk のプラットフォームにすべてあります。


クロスデバイス配信の機能

  • モバイル、ビデオ、ディスプレイ、TV 上でユーザーにリーチします
  • リターゲティング・オーディエンスのリーチを拡張します
  • 行動ターゲティング・オーディエンスを他のデバイスへと拡張します
  • AudiencePredictor(オーディエンス自動拡張)でリーチを拡張します


どのデバイスでコンバージョンしているのかを測定する

  • アプリ内クリックからモバイルウェブページへの遷移
  • アプリ内クリックからアプリ内のモバイルウェブページへの遷移
  • モバイルウェブページのクリックから別のブラウザのウェブページやアプリへの遷移
  • アプリ内クリックからウェブランディングページ、またはアプリ内のページに遷移。同一ユーザーの他のデバイスで同じランディングページを表示しコンバージョン


配信した広告に接触したユーザーの情報を元にして、キャンペーンを完全にコントロールしましょう。

クロスデバイスでは同一のユーザの複数のデバイスにリーチする機会が増えることで、配信対象のオーディエンスが増加します。デバイス単位ではなく、ユーザー単位で配信頻度をコントロールし、増加したデバイスへのリーチが確実にタッチポイントに結びつくように戦略を立てましょう。


WEBINARS(英語版)

複数のデバイスから買い物客にリーチして ホリデーラッシュを勝ち抜きましょう
Kathleen Comer、顧客サービス GM、The Trade Desk
ホスト: モバイル・マーケティング・アソシエーション






クロスデバイスのデータについて

クロスデバイスのデータについて(英語版)
David Danziger、エンタープライズ・パートナーシップ VP、The Trade Desk
Paul Turner、チーフ・コマーシャル・オフィサー、Adbrain
Tim Abraham、製品戦略 & パートナーシップ VP、Adbrain
ホスト: Adweek

クロスデバイスと家庭内拡張機能でリターゲティングのリーチを拡張

Household Extension